疲れと食事
今更、「食事と疲れ?関係ないのでは?」と思う方は少ないと思いますが、念のため。
食事と疲れは
大いに関係があります。食とは自分とは別のものを自分の体内に吸収する行為です。
そしてそれらは自分の体をつくります。重要視すべきことは明らかですよね?
ココでは、「食」において、注意すべき点やオススメ食材等の情報を学んで下さいね。

Since2006 夢見ごこち生活. All rights reserved.
注意すべき事項
@内臓に負担をかけない…胃もたれ等は皆さんも経験した事があると思いますが、それは「胃」がもたれている、との認識に終わっていませんか?実は胃などの内臓がダメージを受けると、体全体が疲れを感じてしまうのです。ですから、「就寝の3時間前には食事を終える」等普段から注意を払いましょう。

A甘いものは控えましょう耳の痛い話ですね…。しかし、避けて通れない話であることも事実です。
少し説明をしますと、糖分をエネルギーに変える時にビタミンB1が
大量消費されます。ビタミンB1が不足すると、疲れやすくなったり、さらには手足のしびれ、むくみ、動悸などといった症状が出てきます。また糖質は身体だけではなく脳や神経のエネルギー源でもあるので、集中力がなくなったり、イライラが起こったりします。疲労だけでなくストレスも溜めてしまいそうですね…
この食材で疲れを消し飛ばせ!!
トマト…ビタミンCとクエン酸が豊富に含まれており、食べやすい野菜なので、積極的に摂りましょう。

やまいも・オクラ・納豆…これらの食材に共通するのは「ヌメヌメ」です。この「ヌメヌメ」の正体はムチンと言う成分です。疲労回復からボケ防止まで幅広く効果があります。また、胃の粘膜を保護する効果もあります。特に、納豆のムチン含有量はハンパではありません。

豚肉良質のタンパク質の塊です!大注目!
豚肉は牛肉と比べると約10倍のビタミンB1が含まれており、供給源としては最適な肉類と言えるでしょう。ビタミンB1は神経の働きに関係しているため、イライラを防ぎ疲労回復に効果 があります。疲労回復に効果 があると言って食べ過ぎると、疲労のもとになるピルビン酸が増えるので、クエン酸を多く含むレモン等と一緒に摂ると、ピルビン酸はクエン酸になり、エネルギーに変わります。